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ジジイとババアになってしまった...

 投稿者:Hiromiメール  投稿日:2002年10月 6日(日)04時06分4秒
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  ...パルとピキュ。
クーちゃんの妹=リリーちゃんとゴンちゃんの間に4羽のヒナが孵ったそうです。
春の初回は不発に終わったので、今回が初孫というわけです。

我家はまだまだ環境整備が充分でないため鳥数の増加禁止状態で変わらずですが、セキセイは移動がありました。
相性や環境のことを考え、ペティーとプーちゃんをツガイとしてセキセイだけを愛好している方のところへ移動となりました。 我家と違って主役になれますのでいいかな...と。
...で、ポリー1羽が残り、春頃にリリーちゃんの嫁ぎ先と相談してレオちゃんを我家で預かることにしました。 実は...誰もがレオちゃんを♂だと思っていたのですが、アラアラ...女王様でした。 ポリーとレオの2羽の狂暴なセキセイの女王様たちは、お互い我侭娘なので困り者ですが、それなりに仲良くしています。 レオちゃんは先日、初卵(無性卵)をおうみになりました。

残念なニュースもありました。 春頃に滋賀県のお宅からミルが家出をしました...巣引き中で卵を抱いてる奥さんを捨てて日光浴中のベランダから自分で扉を開け野生のハトのもとへ走ったようです。 カゴは465ロング...たぶん、エサの出し入れ用の扉をハネ上げて脱走したのだと思います。 ...オカメがもしそういう意志を固めたなら、それはできることなんです。 私も家の中で何回か目撃したことがあります。 ただ普段は必要がないのに、そんな面倒なことはしないだけですから気をつけましょう。 春の暖かさが戻ってきた時期だったのが不幸中の幸いでした。
残った卵は孵らなかったそうです。 これがパルのような警戒心の強い鳥なら可哀想なことだと思うのですが、ミルは好奇心が警戒心を上回るタイプで体格も良く闘争心もある鳥でした。
たぶん、どこかの家で暮らしているとは思いますが、暖かいうちならハトと一緒に暮らせる資質はあったと思います。
鳥というのは本来、人よりも自由な生き物です...だって、自力で飛べるんですから。
オカメインコくらいのサイズになると2部屋連結した我家の新環境でも、生まれ持った能力を出しきれずに一生を終えることになります。 自然の中でなら、「ちょっと朝ゴハンを食べに...」感覚で数10キロは楽に飛ぶでしょう。
鳥を可愛がっている...と主張する人はたくさんいます。 まあ、ほぼ全員が自分は鳥が好きなんだから可愛がっているのだと思っているようです。 セキセイや文鳥くらいのサイズなら、まあまあ小さな室内でも充分な運動ができるようだし、自然環境の中でも群れて暮らさないと安全に暮らせない宿命があるから...家で飼うことを可哀想だとは思いません。
でも、オカメインコを観察しているうちに...やはり昔から言われていたように日本の標準的な家庭で飼うことに少し無理があるように感じてきました。
だから、ミルのことは心配だけれども、彼の人生は必ずしも不幸じゃないな...と思いました。
まあ、オカメインコは大型のオウムなんかに比べると小さいし、その上<臆病>という言葉が似合うほど警戒心が強い傾向がある(個体差はかなりありますが...)ということから、可哀想な度合いはあくまでも程度問題ですが...。
彼らへのせめてもの愛情は、できる範囲で最大の自由を得られる環境をつくってあげること...。
だから、私はかまってあげられない時間帯は常に部屋内に放鳥します。 部屋の掃除は大変だし、危険な家具などは撤去したり、部屋を改造したり...それなりの安全対策は必要ですけど。
可愛がっていると主張しつつ、自分と遊ぶ短時間しか放鳥しない人。
なんの対策もせず、「危険だから...」とカゴに閉じ込めておく人。
そんな...鳥の気持ちのわからん人達とお話するのに疲れたので最近はあまり出没しませんが、私は多くの鳥に囲まれて幸せに暮らしています。 暖かい季節は夜も放鳥しっぱなしなので、寝る前はフトンの上は鳥だらけ...朝も寝ていると、鳥が顔に着陸して起こしてくれます。
 
 
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