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またブログ鯖が落ちている模様

 投稿者:ytori@BJFC  投稿日:2009年 9月 8日(火)22時17分31秒
  困ったものだ。
ということで、また下書きをおいておきます。
http://www.asahi-net.or.jp/~gr4y-trwk/tennis/310.txt
http://www.asahi-net.or.jp/~gr4y-trwk/tennis/311.txt
 
 

(無題)

 投稿者:ytori@BJFC  投稿日:2009年 9月 7日(月)03時49分14秒
  ブログのサーバが落ちているようなので、下書きを以下のアドレスにおいておきます。
ブログの下書きなので一部にHTMLのタグがそのまま入っていたりします。

http://www.asahi-net.or.jp/~gr4y-trwk/tennis/306.txt
http://www.asahi-net.or.jp/~gr4y-trwk/tennis/307.txt
http://www.asahi-net.or.jp/~gr4y-trwk/tennis/308.txt
 

書き込み移転の連絡

 投稿者:ytori@BJFC  投稿日:2007年 9月 1日(土)18時31分49秒
編集済
  管理人の世界陸上に関する書き込み1件をブログに移転しました。ご意見・抗議などあれば該当記事へコメントでお願いいたします。

http://star.ap.teacup.com/barbarajelicfan/187.html

 

あの放送局の法則

 投稿者:ytori@BJFC  投稿日:2007年 8月29日(水)01時26分46秒
編集済
  最初にお断りします。
今回の世界陸上でまともな記事を書く予定はありません。
1日長くても2時間でやっつけなければならないし、しかもバレーボールワールドグランプリの記事整理がずれ込んでしまった。

ここでの話題は、
「あの放送局の法則」
である。あの放送局とはもちろんTBS。つまり、TBSが応援したり話題にしたりした選手について、アクシデントに見舞われたり、実力を発揮できず予選落ちしたりすることである。もともとは、「あの国の法則」というものがインターネットではまことしやかに言われており、それの類似である。TBSと朝鮮との関係も周知の事実である。

大会初日、トラック競技のいの一番である女子3000m障害予選で、いきなり強烈きわまりない法則発動をしてしまった。早狩は最後の1周でハードルを越えるところで転倒して途中棄権。その転倒もふつうに転んだというものではなく、空中で半回転して背中からトラックにたたきつけられたもので、大けがに至らなかったのがむしろ幸いだった。辰巳は水濠で2回も転倒して最下位に終わる。それにしても、午前中とはいえ直射日光が照りつける中の長距離レースは、リアルサバイバルだ。
さらに夕方には、為末が予選敗退するやら、福士の靴が脱げていったんレースから大きく遅れるやら。(このレースはスローペースだったため、福士はすぐに集団に追いつき、幸いにしてレース結果に大きな影響はなかった。)もうめちゃくちゃである。
そのほか、TBSが目をつけた選手で、フライングで失格になったり、終盤失速して予選落ちしたりというのは何回もあったような気がする。法則炸裂しっ放しの一日。

お願いだから近寄ってくれるな、そっとしておいてくれ、と思っている選手はきっといるだろう。というか全員そう思っているかもしれない。

しかし、TBSが各選手に勝手につけるネーミング、基地害ぶりがさらに加速している。頭のねじが全部抜けているかのようだ。あまりにも恥ずかしいのでいちいちここに書かないけれども、仮にあんなネーミングを思いついたとしても、それを公共の電波で流そうとは普通は思わないだろう。理性がブレーキをかけるものだと思う。
ところが、TBSの中はそうではないようだ。まあ、今回に始まったことではないのだが。
 

予選ラウンドはあと1日

 投稿者:ytori@BJFC  投稿日:2007年 8月19日(日)13時04分16秒
  女子バレーワールドグランプリ、土曜の主要な対戦結果
JPN 1-3 POL (20-25, 25-16, 23-25, 14-25)
CUB 2-3 USA (25-18, 21-25, 23-25, 25-22, 13-15)
CHN 2-3 NED (23-25, 25-19, 25-23, 14-25, 12-15)

今回の超・戦国グランプリも、予選ラウンドの決着は見えてきた。まず、ポーランドは、最終日カザフスタンに勝てば決勝ラウンド進出、きわめて有利になった。そして、アメリカとオランダ、5勝3敗の両チームの直接対決で勝ったほうがもう1つの決勝ラウンド進出チームになる。

アメリカは、おとといの中国戦があまりにも悪かったので、昨日の記事で「厳しい」と書いてしまった。キューバ黄金時代が終わって以降、アメリカはキューバにはきわめて相性がよいけれども、今回ばかりはキューバに勝てる気はあまりしなかった。それでもキューバにまた勝った。

オランダも、今年に入ってから6回対戦して一度も勝てなかった中国相手に勝った。フリールがスパイクにサーブに調子を上げている。また、ブロックとレシーブの連携がよくなっており、チームの完成度も日本との対戦のときよりさらに上がっているように見える。キムのトスのへたくそさが最大の懸念だが、こればかりは一朝一夕でどうにかなるものではない。
 

超・戦国ワールドグランプリ

 投稿者:ytori@BJFC  投稿日:2007年 8月18日(土)15時05分58秒
  女子バレーワールドグランプリ、金曜の重要な対戦の結果

RUS - POL 0-3 (21-25, 19-25, 26-28)
JPN - KAZ 3-0 (25-20, 25-22, 25-19)
CUB - NED 1-3 (25-27, 27-25, 18-25, 20-25)
CHN - USA 3-0 (25-18, 25-17, 25-22)

この結果、日本・キューバ・オランダ・ポーランド・アメリカの5チームが4勝3敗で並んで、実質残り2枠を争うという、超絶戦国グランプリになった。先週末の時点で困難と思われたポーランド・オランダにも俄然決勝ラウンドの目が出てきている。

先週書いた予想でかなり外れたところがある。一つはもちろん、ポーランドがロシアにまで勝つとは予想しなかったことである。ポーランドはイタリア・中国に勝ったとて、イタリア・中国とも世界一の座についたときの強さではない。イタリアはピッチニーニ不在でレフト線が極度に非力になり、中国は大幅なメンバーの入れ替えで全体に精度とスピードが落ちている。ロシアまでもポーランドに負けることはないと思っていた。
もう一つは、決勝ラウンド進出のラインは6勝3敗に上がる可能性が高くなっていることである。

決勝R進出争いの5チームのうち、アメリカは非常に苦しい。得失点率で不利な上、残り2試合がキューバ・オランダと対戦相手も厳しく、連勝は難しそうだ。
キューバ・オランダはいずれもアメリカと中国との対戦を残す。この両チームの勝ち負けはやはり全く読めない。今回、中国はアテネ五輪までの強さではないとはいえ、過小評価も禁物だ。
日本は得失点率では今のところ有利だが、対戦相手がいかんせん最難関のポーランド・ロシア。ポーランドに勝ってなおかつ得失点率のダメージを小さくして、残りのチームの結果待ちという形しか考えにくい。ロシアとしても、万一これ以上負けて6勝3敗となれば、得失点率で不利なので決勝R進出できない可能性もある。もし日本との対戦で日本有利の展開になれば、ソコロワもメルクロワもフル回転だろう。
ポーランドは、逆に得失点率で不利ながら、残り2試合は日本・カザフと5チームの中で最も容易な対戦である。2試合連勝は必須、それもできる限り点差をつけて得失点率を有利にしたい。
 

戦国ワールドグランプリ

 投稿者:ytori@BJFC  投稿日:2007年 8月12日(日)23時52分2秒
  今年のバレーボールワールドグランプリは、下克上の連続である。「戦国」と呼びたくなる。
第2週終わったところで、ブラジル・ロシア・イタリアは決勝ラウンド進出当確といえる。残り2枠の争いが激烈だ。キューバ・アメリカが4勝2敗、3勝3敗で日本・オランダ・ポーランドが並び、大混戦だ。(イタリアも4勝2敗だが、確実に勝てるドミニカ・中華台北戦を第3週に残しているため、当確である)

例年では、ブラジル・中国・ロシア・イタリア・日本・キューバあたりが決勝ラウンド進出の常連である。
ところが今年は、まずアメリカが元気である。第1週にロシア、第2週にキューバを倒している。レフトに何とかレシーブのできる選手を2枚そろえ、ハニーフをスーパーエース起用としたことで、チームの力は一気に上がったようだ。いつもそうなのだが、アメリカは強いのか弱いのか見当がつかないチームだ。大したことないと思っていたら急に世界ベスト4に入ってきたり、上位を予想していながらベスト12がやっとだったりする。
もう一つ台風の目がポーランドである。ポーランドは欧州選手権2連覇でここ数年グランプリにも定着しているが、グランプリではふがいない試合が続いた。しかし今年は、イタリア女子全盛期の代表監督ボニッタ氏を監督に迎え、チームが変わった。第1週3連敗しながら、第2週にはイタリア・中国を破り3連勝。中国相手には、第1週のポーランドホームで敗れながら第2週にアウェーの香港でリベンジを果たした。
そしてオランダが日本を倒したことで、戦国グランプリの色は決定的になった。

そして大変なことに、決勝ラウンド進出を争うキューバ・アメリカ・オランダが、第3週にマカオで直接対決する。マカオ会場のもう1チームは中国。今年の中国はアテネ五輪金メダルのメンバーから大きく入れ替わっており、安定感はない。このマカオでの最終週は、どの対戦も読めない。このようなグランプリははじめてだ。
来週のもう一つの重要な対戦は、土曜の日本対ポーランド。日本・ポーランドとも、ロシアには負けるしカザフには勝つだろうから、負けた方は決勝ラウンド進出が絶望というサバイバルマッチである。

今回の決勝ラウンド進出ラインは5勝4敗だろう。4チームくらいが5勝4敗で並んで、得失点率で決勝ラウンド進出が決まるという事態も考えられる。
 

Re: 無題 2

 投稿者:ytori@BJFC  投稿日:2007年 1月20日(土)05時21分18秒
  相変わらずレスが遅くて申し訳ありません。

バーバラの存在自体がもう物語になっていたんですよね。
独立したばかりの小さな国、それも(独立前のユーゴスラビアの時代を含めて)バレーの実績は全くない国の選手。一人で打ちまくって、キューバとか中国とかロシアとかブラジルとか、世界トップの大国に立ち向かう。Vリーグでも、昇格したばかりのチームの所属で一人で打ちまくって、伝統のある強豪チームと戦っていく。
下手な漫画とか作り話ならいかにもありそうですが、こんな選手が現実にいたのですからね。

そして1試合1試合を見ても、劇的な試合が本当に多かった。
奇跡といってもいいのかもしれません。

>なんでセッターはイエリッチにしかトスあげないんだ?
>他の選手はどう思ってたんだろう
仕方がないということでしょう。小さな国だから選手層が薄く、絶対的なエース1人に打たせるしかない。
今ではアゼルバイジャンがそう。先日の世界選手権とか去年のグランプリにも出ていましたが、かつてのクロアチアのまさにコピーのようなチーム。バーバラの代わりにママドワという凄いエースがいます。世界選手権には出場できなかったので見たことはないのですが、ベルギーもエース一人だけが打ちまくるチームのようです。
 

(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2007年 1月13日(土)23時10分15秒
  レスありがとうございます!

彼女のプレーって思わず笑ってしまうくらいのインパクトがありましたね。
もう昔の話でだいぶ記憶違いがあるかもしれませんが
「どこからでも強引に強打するところ」にとてもひかれた気がします。
また、これはかなり個人的なつぼだったんですけど、
「なんでセッターはイエリッチにしかトスあげないんだ?(しかも最初から最後まで(笑)。疲れるだろ(笑)。)」とよく思ってました。
そしてそういうことを平然と世界戦でやってしまうクロアチアというチーム自体にもひかれる面があったんでしょう。(他の選手はどう思ってたんだろう、とか、その辺も今となっては気になるところです。)
こういうの(一人に頼りきる作戦)って、作り話や漫画、あるいは素人の試合だったら分かるんですけどね。

何かいろいろと思い出してしみじみとしてしまいました。
こういったサイトがあって個人的には嬉しかったです。
ありがとうございました。
 

通りすがりさんへ(Re: 無題)

 投稿者:ytori@BJFC  投稿日:2007年 1月 6日(土)01時11分12秒
  通りすがりさん、はじめまして。レスが大変遅れて、申し訳ありません。

V6が出ていたということは1995年のワールドカップでしょう。当時の思い出を語っていただけるのは管理人としても大変うれしいです。
普段バレーとあまり縁がない方にもそれほど人気があったのですから、やはりバーバラは誰よりも強く印象に残る選手なのでしょう。(もちろん記録の面でも他の選手の追随を許さないものがたくさんありますが)印象とか記憶というより「衝撃」といったほうがよいかもしれません。それくらい強烈。
バーバラの場合、1試合1試合が普通の何試合分にもなるくらい濃縮されたものであり、だからこそそれほどの衝撃があったのだと思います。

バーバラほど、選手としての実力があるだけでなく、いろいろな意味で「物語」になり「絵」になる選手には、もう出会えないのではないかとも思います。
 

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