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信じぬ者は救われる

 投稿者:竜野 天馬@管理人  投稿日:2008年 6月 1日(日)22時30分7秒 tetkyo084122.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  しばらく前に、「信じぬ者は救われる」という本を読んだんですけどね。

以前から疑似科学批判で有名な大阪大学物理学教授の菊池誠氏と、なださんの同業者・精神科医の香山リカ氏の対談形式による疑似科学批判本です。

この中で、左翼系市民運動の批判をしている箇所があるのですが、これがもう老人党に当てはまりまくってます。もちろん、両氏とも別に右翼的な立場から批判しているのではなく、どちらも五研修会に出席するほどの人なのですがね。

引用したい箇所が山ほどあって困るのですが、たとえばP.149.
話の前段として、「疑似科学はマーケティングがうまいからハマる人が出てくる。残念ながら正統派科学の方がマーケティングが下手で、大衆受けしない」というような流れがあって、このように続きます。

<香山>それは、護憲・改憲もそうですよ。本当にそうですよ。私、明らかにそうだと思う。
<菊池>マーケティングとかファッションとかってすごく大事ですよ。イラク開戦のとき、わりと草の根的なデモが盛り上がったときに、普段だったら政治運動をしない、市民運動と関係のない人たち、若い人たちがたくさん外に出たんですよ。わりとファッショナブルにデモをやったんです。(中略)参加者が少ないときは、運動のプロみたいな市民団体が主体になる。そうすると、旧来のかたちになってしまって、ファッショナブルでもなければ、寛容でもない。
<香山>護憲の集会で地方へ行くと、カンパ袋だといって、茶封筒をみんなで回すんですよ。壇上でさはべていたときに、茶封筒が回っていて、とりあえず「これはひどいですよね、みなさん」、「いまどき茶封筒に金を入れろというのはどうかと思いますよ」と言ったんです。そこの若い人たちは、けっこう「本当ですね。次回、ちゃんと袋をつくってきます」とか言ってくれるんです。でも上の人たちは、「そんなことは大きな問題じゃない」とか、あるいは「これがいいんだ」みたいな。驚愕しましたけどね。

いや、ホント、老人党を彷彿とさせますなあ。
ここでいってるマーケティングとかファッションって、結局「どんなふうにアピールしたら世間の大多数を味方につけられるか」ってこと、つまりはこの場で何度も老人党を批判するときに使ってきた「戦略戦術」ってことだと思うんですが、本当に彼らにはそれがない。
せっかく、ネットという旧来にはない場所であるにもかかわらず、やってることといてば「昔ながらのビラ配りを掲示板でやってるだけ」みたいな、ね。「電子ビラ配り」ってのは、かつて私がRay氏を批判するときに使った言葉ですけど。ネットなんだからネットらしい展開ってものがありそうなもんだと思うんですけどねえ。
特に「旧来のカタチにこだわる」って傾向が強いのはウミ氏でしょうな。あの人はやたらと声明文の類を出したがったり、規約規則の類を作りたがったりする。それも、どいつもこいつも既成の声明文や規約文をそのまま引き写してきたような新鮮味のないものばかり。カタチを飾ることばかりを彼がいかに気にしているかを如実にあらわしているといえます。

ついでにいえば、香山氏も菊池氏も、左翼系市民運動の中でも、「若い人たち」はどちらかといえばファッショナブルな運動を心がけていると述べています。旧来のカタチにこだわる傾向は、「上の人たち」に強いと。
そもそもが、改革なんてものを「老人」の力に求めようとしたなださんの判断が誤っていたと思わざるを得ないかっこうですな。すべての老人に改革が無理かどうかは判断できませんが、老人党に集まる老人に無理であることは間違いないでしょう。
世間的なイメージとして、「若者=柔軟な思考」「老人=硬直した思考」という図式があります。あらゆる場合にこれが当てはまるとは思いませんが、老人党の老人にはまさに当てはまっているし、硬直し旧来のカタチから一歩も踏み出せなくなっている彼らに、そもそも改革なんてことは無理だったんです。自分たちのやり方ひとつ改革できない人間に、他人を動かして国を改革するなんてことができるわけはない。
「改憲は保守、護憲は革新」みたいな分類が当たり前のように思われてますが、言葉どおり「保守とは今までのやり方を保っていこうとすること」「革新とは今までのやり方を革め新しくすること」と定義するならば、老人党員は少しも革新ではない。むしろ、ガチガチに保守派なんだろうなと思います。

P.150
<菊池>すごく印象に残っているのは、わりと小規模なデモになって、ちょっとしか一般の人は参加しなかった。僕はたまたま行ったんですけど。(中略)そしたら青年が一人出てきて、「自分は『産経新聞』の読者だけど、だからどちらかというと右翼なんだけど、この問題には反対である」というような、非常に立派なことを言ったんです。ところが、僕の横にいた市民運動らしき人は、「『産経新聞』の読者だけど」と言った瞬間に「最低」とか言った。どっちが最低かと言えば、明らかにそっちの「最低」と言った市民運動の方が最低なんです。ニセ科学と同じような不寛容さ、多様性のなさを市民運動の中で見てしまった。そんなふうに産経の読者は平和運動に加わる資格がないみたいな感じでとらえていたら、運動なんか広がりっこないでしょう。

これまた、老人党でいやというほど繰り返された光景をまざまざと見せつけられる想いですな。ひょっとしてその「最低」とか言ったやつ、老人党員ではあるまいか?
部分的とはいえ自分たちの意見に賛同してくれている人を、「産経の読者」というだけで排除してしまうという不寛容さはまさしく老人党のものであり、彼らに同様に決め付けられて排除された人たちを何度見てきたことか。レッテルは、産経読者ってだけじゃなく、たとえば「ネットウヨク」だの「オタク」だの、「創価学会員」だのってとこでしょう。
菊池氏が挙げた例は、まだしも「部分的に護憲派に賛成しているが、基本的には右翼」の人だからまだいいですが(よくはないが)、私やquestiontimeさんみたいに、「基本的に左翼である」と何度も表明しているにもかかわらず、老人党与党に全面的に賛成でないからと言う理由だけで、一方的に「右翼の手先」みたいに決め付けられてきたわけですからひどいもんです。

この先にも引用したい箇所が多々あるので、続きは別途書くことにします。
 

兆民宅から下駄履きで一丁、歴史講演会

 投稿者:下司孝之  投稿日:2008年 5月20日(火)20時23分13秒 p6135-ipad08kouchinwc.kochi.ocn.ne.jp
返信・引用
  「種崎町・京町・新京橋・紺屋町・はりまや橋の歴史」
日時:5月28日《水》18時〜20時半
場所:新堀小学校・コミニュテイセンター・ホール
       西門を入ってすぐ左へ入り口
講師:土佐史談会副会長の谷是(たにただし)先生
参加:無料
演題:「種崎町・京町・新京橋・紺屋町・はりまや橋
    の歴史について」 講演会
主催:はりまや橋商店街振興組合
   高知市はりまや町1−5−14
   電話 088(882)4174

http://www.kochi-al.org/

 

Re: 差し上げます

 投稿者:竜野 天馬@管理人  投稿日:2008年 5月10日(土)20時29分11秒 tetkyo052184.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.3830[元記事へ]

> > P.S.
> > 実はteacupの掲示板にはなぜか現在直リンク出来ない状態になっております。
>
> なぜ書き込めないのかTeaCupに問い合わせていますが、まだ回答はないですねえ。
> 他のURLは別に普通に書き込めるのですが。

TeaCupから回答がありました。
--------------------------------------------------------------------
 ご指摘の件に関しまして、弊社掲示板全体において、同一
 ドメインを含む一定数のマルチポスト投稿が確認できた場合、
 該当ドメインを規制対象とさせて頂く事がございます。

 該当のエラーはteacup.の掲示板全体にて短時間内に一定数を投稿された
 記事に規制をかけるものとなっており、一件の掲示板に対しての投稿が
 一日一件であっても、多数のteacup.掲示板に同様に投稿を行っている
 場合は規制対象となります。
--------------------------------------------------------------------

だそうです。
ごろんぴーさん自身があちこちのTeaCupに書き込んだのでなければ、たまたま同一ドメインのURLについてマルチポストを行った人のとばっちりなのかもしれませんが、まあそういうことです。
ただ、そちらのサイトにたどり着くためにぐぐってみたところでは、やっぱりごろんぴーさんもあちこちで同じような書き込みをしてらっしゃるようなので、マルチポストと判断されかねないような投稿は、前のご注意とあわせてあまりなさらないほうがいいと思います。
 

Re: 連休では兆民宅へ案内します

 投稿者:竜野 天馬@管理人  投稿日:2008年 5月 9日(金)22時18分8秒 tetkyo052184.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.3827[元記事へ]

下司孝之さんへのお返事です。

高知にはもう7、8年行っていないので、行きたかったですねえ。
沖縄旅行で私としては大金をはたいてしまった直後なので、そうおいそれと行くわけにはいかなかったのですが。

丹中山の坂本家墓所も、無事歴史公園としてオープンしたようで、その様子も見てみたかったです。私が最後に訪れたときには、まさに工事が始まりかけた頃で、赤土がむき出しになったかなりの惨状を呈していましたから。
 

Re: 差し上げます

 投稿者:竜野 天馬@管理人  投稿日:2008年 5月 9日(金)22時15分20秒 tetkyo052184.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.3828[元記事へ]

ごろんぴーさんへのお返事です。

> P.S.
> 実はteacupの掲示板にはなぜか現在直リンク出来ない状態になっております。

なぜ書き込めないのかTeaCupに問い合わせていますが、まだ回答はないですねえ。
他のURLは別に普通に書き込めるのですが。

ところで、せっかくご本の提供を申し出ていただいているのに申し訳ないのですが、今回のような書き込みですと、いったいどのようなものを提供されようとしているのかよく分からず、大変失礼な言い方で心苦しいですが一見すると何か怪しげな書き込みのように見えてしまいます。
ぐぐってそちらのサイトにたどり着き、内容を拝見して、憲政関連の本などをお持ちということが分かったので、こちらのサイトにも関係ある分野の本のご提供をいただけるということであり、スパムの類でないことがわかったわけですが。

せっかくのご厚意ですので、もう少し具体的な内容を書いていただければ、お気持ちが伝わりやすいかと思います。
 

Re: 10周年

 投稿者:あぶさん  投稿日:2008年 5月 9日(金)17時48分27秒 72.57.44.61.ap.yournet.ne.jp
返信・引用
  > No.3822[元記事へ]

> 旅に出ている間に、昨日の4月11日、我が中江兆民のHomePageは10周年を迎えました。

お久しぶりです。
10周年,おめでとうございます^^
これからも続いていくことをお祈りします。
 

差し上げます

 投稿者:ごろんぴー  投稿日:2008年 5月 5日(月)00時25分29秒 p17015-adsau14honb7-acca.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  失礼します。趣味でHPを作っているものです。
主に本ですが、捨てるのはもったいないので、
欲しい方は無料で差し上げます。

当方のHPをご覧下さい。
(管理人様、発言不適切な場合、削除していただいて結構です)

P.S.
実はteacupの掲示板にはなぜか現在直リンク出来ない状態になっております。
Google等の検索サイトで

ごろんぴーの音楽研究室

とコピペしていただき、総目次もしくはフロントページ右上の「Recycling」
をクリックしていただけると、幸いです。
 

連休では兆民宅へ案内します

 投稿者:下司孝之  投稿日:2008年 4月25日(金)22時02分6秒 p2214-ipad03kouchinwc.kochi.ocn.ne.jp
返信・引用
  「新堀川『草の根』観光祭り」
坂本龍馬ら幕末の志士たちを育んだ新堀川・はりまや界隈を歴史をたどりながらゆっくり歩いてみませんか

開催日時 2008年5月4日(日)午後1時半から4時まで
集合場所 土佐の高知のはりまや橋商店街真ん中 北側空き地
参加料  500円

◎ 新堀川はりまや橋界隈歴史探訪  午後1時半〜3時
新堀川・はりまや橋界隈に住んでいた志士達の足跡を訪ね歩きます。

今回の予定
東洋のルソー・中江兆民、土佐勤皇党領主・武市瑞山(半平太)、龍馬を教えた河田小龍、はりまや橋をかけた豪商・播磨屋宗徳、闇の中の魑魅魍魎・絵金、幕末・明治はここから始まった ー 陽明学を教えた岡本寧甫 など

語り部 田中正晴氏

◎ 土佐木炭・焼もち体験ひろば 3時〜4時
体験場所 はりまや橋商店街真ん中北側空き地  参加料 500円
七輪炭火で焼きもちを味わいながら、歴史をふり返りましょう
七輪試し焼き大歓迎 体験ひろばだけでも大歓迎
土佐木炭でいろいろな食材を焼いてみませんか

事前連絡不用・途中参加大歓迎
  途中からお帰りになってもかまいません
  何時からでも、ちょっとだけの時間でいいですから、お気軽にご参加下さい

連絡先  新堀川界隈ネットワーク
世話人  西岡謙一
電話   088−883−1781
     http://tigyougouitu.cocolog-nifty.com/

http://www.kochi-al.org/

 

継続は力なり

 投稿者:退役軍人  投稿日:2008年 4月18日(金)14時00分45秒 public-anonymous-nat.packetix.net
返信・引用
  竜野天馬さん

10周年おめでとうございます。

10年継続というのはすごいなぁ。

捨てられて放置された掲示板はあるけれど、定期的に見ている閲覧者がいて10年というのは難しいと思います。

失礼致しました。

http://roujintou.com

 

祝10周年

 投稿者:かっくるなかしま  投稿日:2008年 4月16日(水)13時31分49秒 210.81.227.66
返信・引用
  竜野天馬さん
こんにちは。
ご無沙汰しておりました。
10周年、おめでとうございます。
(気づくのが遅れ、失礼しました)
続く、ということは、すごい価値であると思います。
ではまた。

http://roujintou.com/

 

Re: 10周年

 投稿者:キタキツネ  投稿日:2008年 4月12日(土)14時39分27秒 p1224-ipbf702sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.3822[元記事へ]

竜野天馬@美ら海水族館さんへのお返事です。

10周年おめでとうございます。

一口に10周年と申しますが、目まぐるしく変わる今の時代、10年続けるということは大変な事です。

まさに継続は力なり。これからも頑張ってください。
 

10周年

 投稿者:竜野天馬@美ら海水族館  投稿日:2008年 4月12日(土)10時52分56秒 wtl7sgts55.jp-t.ne.jp
返信・引用
  旅に出ている間に、昨日の4月11日、我が中江兆民のHomePageは10周年を迎えました。

10年間もよくもったものだなあ。
 

今の資本主義社会はもう犯罪と同じよ だって

 投稿者:優子  投稿日:2008年 4月 9日(水)11時31分0秒 softbank221060070148.bbtec.net
返信・引用
  モラルも何も無いじゃない 必ず罰を受けるわ  
    (竜野天馬@波照間島) いいかげんにしなさい。こないだから、何度も、何度も。
ここじゃ政治プロパガンダは禁じているし、第一これじゃ政治プロパガンダにすらなってやしない。政治プロパガンダの出来損ないだ。

これ以上同じことを繰り返すなら、迷惑書き込むとしてプロバイダ通報するのでそのつもりで。
 

新堀川草の根観光祭り

 投稿者:下司孝之  投稿日:2008年 4月 9日(水)00時38分14秒 p5035-ipad10kouchinwc.kochi.ocn.ne.jp
返信・引用
   開催日時 4月20日(日)午後1時30分〜4時
集合場所 はりまや橋商店街真ん中北側空き地
参加料  無料
主催   新堀川界隈ネットワーク

http://white.ap.teacup.com/shinbori/

◎ 新堀川はりまや橋界隈歴史探訪
  1:30〜3:00PM
この界隈に住まいしていた志士達の足跡を訪ね歩きます。
はりまや橋を最初にかけた播磨屋宗徳、立志社跡
岡本寧甫・武市瑞山・河田小龍・中江兆民・絵金 など
語り部 田中正晴(浦戸湾を守る会・事務局長)

◎ 土佐木炭・焼もち体験ひろば 3:00〜4PM
体験場所 はりまや橋商店街真ん中北側空き地 参加無料
七輪炭火で焼きもちを味わいながら、歴史をふり返ろう

http://www.kochi-al.org/

 

明日から

 投稿者:竜野 天馬@管理人  投稿日:2008年 4月 4日(金)21時59分21秒 tetkyo052184.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  沖縄旅行に出かけます。

この旅行中に、当サイトは10周年を迎えます。
 

Re: 「久々に老人党批判」に喝采

 投稿者:竜野 天馬@管理人  投稿日:2008年 3月28日(金)23時27分19秒 tetkyo052184.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.3816[元記事へ]

キタキツネさんへのお返事です。

私は、あのスレッドでキタキツネさんが述べられていた、「弱者の味方を名乗るならば、ダブルスタンダードであってはいけない」という趣旨のお言葉に賛成します。

珠氏の

>私はこういった投稿を解せません。つまり、peaceさんは、老人党掲示板「参加者」なのか、老人党掲示板「評論家」なのか、ということです。

って、オブラートをひっぺがせば、要するに「お前も老人党の身内だったら、身内を悪く言うな」といってるのと同じことだと思いますがね。
こんなことをいいながら、よくもまあ、政府批判が出来るものだと。
たとえば、どこぞのお役所なり、警察なりが、不祥事を起こしたとする。まあ、昨今その手の事件の話題には事欠きませんわな。そして、それらの組織が、「身内の批判はよくないから」といって、黙っていたらどうなるか?
世間ではそれを「隠蔽工作」というのではないか?
実際、そのような「身内への甘さ」でもって、「隠蔽」を行い、後で問題になった例も多々あり、老人党はそれをさんざん批判してきたはずなんですが、ことが自分の身内となると、やっぱり「身内の恥は隠蔽しろ」ってな話になっちまう。

ダブルスタンダードもいいところですな。

「老人党参加者なら、老人党の批判はするな」なんて言いだしたら、それは、「老人党には自浄能力がありません」といってるのと同じことだと思うんですが、分かってるんですかね(分かってないんだろうなあ)。
「自分たちの敵」と目している政府組織であれば、「身内の恥の隠蔽」を厳しく批判するくせに、ことが自分のこととなれば、あっというまに掌を返したように「身内の恥は隠蔽しろ」と言い出す。これほどのダブルスタンダードはありますまい。
こんなこといってる間は、いくら政府の隠蔽体質や身内への甘さを批判したところで、何の説得力も持たないんですが。

あるいは、「日本人だったら日本のことを悪く言うな」というような、彼らがよく右系の人から言われている批判については、どう答えるんでしょうか?
「日本」を「老人党」に、「日本人」を「老人党員」に置き換えたら、まんま同じ事を言ってることになると思うんですが。
自らが所属している国家を悪く言うこと(私は、それが悪口ではなく正当な批判であるなら、別に問題ないと思ってますが)はいかんのだ、という言い分を珠氏は認めたことになり、もはや二度と、日本国民でありながら日本国を批判することは出来なくなると思うんですがね。
それでいいのか?
あなたは、日本に対して批判したいことがいっぱいあるから老人党なんかに参加してるんじゃないのか?
それとも、貴方は日本に所属しているんじゃなく、外から日本を覗き込んでいるだけ、高みから日本を見下しているだけの「評論家」なのか?
そんなふうだから、右系の人から、日本批判を「反日」などといわれてしまうんだと思うんですけどね。そりゃ、私だって、珠氏を始めとする老人党員が「正統派の左翼」であるなら、「左翼は反日」といわれても仕方ないと思いますもん。
私は、彼らを「正統派の左翼」とは認めないだけだ。

珠氏のこの投稿のほうが、peace氏の投稿よりよほど解せませんが(なぜなら、自分の行為を自分で否定しているようなものだから)、本人はその自己矛盾に気づいてないんでしょうなあ。
 

Re: 「久々に老人党批判」に喝采

 投稿者:退役軍人  投稿日:2008年 3月25日(火)11時02分50秒 130.125.19.209.transedge.com
返信・引用
  > No.3816[元記事へ]

キタキツネさんへのお返事です。

> 竜野 天馬@管理人さんへのお返事です。
>
> 寂しい思いをしていたので嬉しい限りです。

いや、まったくです。

こういうことを言うと誤解されるかも知れませんが。
私と竜野さんは立っている場所が違うからこそ、双方の批判についての検証が可能というか。それなりの価値が生じると考えていましたから。

左から見ても、右から見ても、批判の立脚点が同じところにあると思えることが多く、これが批判に価値をもたらすと感じていましたので。

> > 日本国民にもいろいろいるから、そりゃ中には愚かな人もいるかもしれないが、「全体として愚かな国民」なんて世界のどこかに存在するのかねえ?
> >
> > とはいえ、「ウヨクもサヨクも結局は同じ」って視点には賛成なのだが。
>
> まったくです。

まったくその通りであるとは思います。

右にしろ左にしろ、端まで振れるとろくなこたぁない。

失礼いたしました。

http://roujintou.com

 

「久々に老人党批判」に喝采

 投稿者:キタキツネ  投稿日:2008年 3月25日(火)10時27分55秒 p1224-ipbf702sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.3815[元記事へ]

竜野 天馬@管理人さんへのお返事です。

寂しい思いをしていたので嬉しい限りです。

> 日本国民にもいろいろいるから、そりゃ中には愚かな人もいるかもしれないが、「全体として愚かな国民」なんて世界のどこかに存在するのかねえ?
>
> とはいえ、「ウヨクもサヨクも結局は同じ」って視点には賛成なのだが。

まったくです。
 

Re: 久々に老人党批判

 投稿者:竜野 天馬@管理人  投稿日:2008年 3月22日(土)00時33分12秒 tetkyo052184.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.3814[元記事へ]

> 高みにたって、他人を見下すのは、選挙民が自分たちの気に入らない候補者に投票したからといってやたら「愚民」呼ばわりしてかまわないと思ってる老人党党員ではないか。

rerere氏

言ってるそばから

>アメリカに騙され、中国に騙され、政府に騙される愚かな国民は、せっかく世界一の富を生み出す能力がありながら豊かにはならないのでしょう。


他人を愚民呼ばわりだ。
「老人党を弱者の味方と信じてきたが間違いだったのか」と嘆くpeace氏に賛同しているようだが、結局他人を愚民呼ばわりして悦に入っているという点で、「弱者に優しくない」存在であることは間違いない。

不思議でしょうがないが、「愚かな国民」と、国民全体を十把一絡げにしたら自分も日本国民である以上は愚かなのだと宣言することに他ならないのだと思うんだが、なぜ自分だけは「愚かな国民」の例外でいられると思うんだろう?
結局「何様のつもりだ?」ってな話だ。
rerere氏や、彼が信奉する沈黙の初夏氏が「愚かな国民」の例外でいられるなら、他の国民もそれぞれ例外でいられないという根拠は薄いし、十把一絡げで日本国民は愚かなのだという彼らの主張が正しいのであれば、やはり日本国民であるrerere氏も沈黙氏もまた愚かなのである、という可能性のほうが、そうでない可能性よりよほど高いのだが。

ルソーの書いた文章に、「自分は他人の主人だと思っているような人間も、実はその人たち以上に奴隷なのだ」という言葉がある(記憶に頼っているので正確な引用ではないが)
「自分は政府にも中国にもアメリカにも騙されていない。自分の賢明な判断を下しているのだ」というその判断が、やっぱり何ものかに騙された結果でないと、どうやって証明できるのだろう。

日本国民にもいろいろいるから、そりゃ中には愚かな人もいるかもしれないが、「全体として愚かな国民」なんて世界のどこかに存在するのかねえ?

とはいえ、「ウヨクもサヨクも結局は同じ」って視点には賛成なのだが。
 

久々に老人党批判

 投稿者:竜野 天馬@管理人  投稿日:2008年 3月21日(金)22時20分5秒 tetkyo052184.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用 編集済
  さて、ちょっとやりますか。

peace氏

http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=187&sty=2&num=1

>老人党が弱者の為の党だなんて私の幻想だったのか?

もちろん、幻想だとも。
老人党が弱者のための党であるわけがなかろう。
さんざん弱者を馬鹿にする発言を繰り返してきているのだから。
老人党が「弱者の味方」を名乗るのは、要は、「自分は弱者だから、世の中に甘えてもいいんだ」という甘え根性を満たしたいがため、つまりは「弱者の味方」じゃなく「自分の味方」なだけだよ。
「弱者を名乗りさえすれば、他の人が助けてくれるのは当たり前だ。自分は弱者を名乗ってるんだから、他の人が助けてくれるのが当たり前の世の中にならなければならない」という図式でもって、「弱者にやさしい世の中を作る」なんて嘯いているに過ぎない。そのくせ、「弱者を名乗る権利」は、「自分」と「たまたま自分が意気投合して仲間と判断した相手」だけにしか認めないってんだから始末に悪い。
私は、「弱者に優しい世の中」は作るべきだと思うが、それは「弱者を名乗るだけで他人の援助をアテしていればいいだけの世の中」ってことではないだろう。
私見では「弱者に優しい世の中」ってのは「弱者でも自分に誇りを持って生きていける世の中」だと思うが、老人党が目指している「弱者に優しい世の中」は、とても弱者が誇りを持てる世の中とは思えないね。
「弱者を名乗ることで、他人の哀れみやお情けや施しにすがって生きていく世の中」を作ろうとしているようにしか見えないのだが。

>老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる

この標語だって、つまるところ、「老人である自分が暮らしやすい社会を作る」って言ってるだけで、「自分という弱者さえ暮らしやすければ、自分以外の弱者なんざどうだっていい」ってのが老人党の本音だろう。
もっとも、「弱者を名乗ることで他人のお情けにすがって生きていく世の中」が、自分にとって暮らしやすいとは、私は思わないけどね。

老人党が弱者の味方じゃない証拠なんざ、何年も前からいろんな人に指摘されているんだが、それでも現実を直視しなかった貴方に、今更それを非難する資格なんぞないね。

珠氏

http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=187&sty=2&num=3

>私はこういった投稿を解せません。つまり、peaceさんは、老人党掲示板「参加者」なのか、老人党掲示板「評論家」なのか、ということです。

相変わらず、「行動家はエラい。行動家でない人間はエラくない」という単純な二元論に凝り固まっているようだ。
評論家を馬鹿にするのがこの人の性癖だが、評論家には評論家の値打ちがあるってことがまるで分かってない。
「TN君の伝記」で、アコラス先生が何を言っていたか、完全にお忘れと見える。

以前、なださんのブログで、なださんがたまたま、そのように「行動家はエラく、評論家はエラくない」と読み取れなくもない文章を書いたことがある。そこで私は、なださんの真意を聞こうとしたのだが、そしたら他の読者に言われたよ。「なださんがそんなことを考えているわけがないことは、わざわざ聞くまでもないことだ」という趣旨のことを。
そう、「評論家には評論家の価値がある」なんてことは、なだ読者なら、わざわざ問題にするにもあたらないほど「当たり前」のことなのだが、この人はその当たり前がまるで分かっていない。
ホントになだ読者か?

>「参加者」ならば、チベットの事件について、どんどん発言をしてください。それが老人党参加者の意見として、この掲示板を見ていらっしゃる方々に伝わっていくでしょう。

またしても、この人お得意の話のすり替えだな。
peace氏が文句をつけているのは、「老人党がチベットの問題について何も声を上げないこと」だ。
peace氏一人がいくら声を上げようが、「弱者の味方を標榜する老人党員の大部分は、チベットの問題について無関心である」という事実は何一つ揺らぎはしない。
所詮老人党の掲げる「弱者の味方」なんて看板は嘘っぱちだという事実は何一つ変わりはしない。
その事実を指摘することが、「(馬鹿にすべき)評論家的発言」ってことになっちまうんだから、論点ずらしもいいところだ。

peace氏は「自分はチベットの問題における中国の態度は許せない」と声を上げた。それは、珠氏の言うところの「チベットの問題についてどんどん発言する」うちではないか。
チベットの問題についてどんどん発言する中で、「老人党員よ、弱者の味方を標榜するなら、この問題にも共に声を上げるべきではないか」と苦言を呈した。
これが、「(馬鹿にすべき)評論家的発言」になっちまうのであれば、所詮は「老人党に対する批判は何も許さない」というのと変わらない。
チベットの問題についていろいろ発言するうちには、同じ問題に対して発言する同志を募ろうというのは当然ではないのか?
本来であれば、「よくぞ老人党のダメな部分について問題提起してくれた。これを機に、そういう欠点を改善していこう」とするのが、それこそ「参加者として」のスジであり、管理スタッフとしてのスジだろうが、結局「老人党が馬鹿にされた! くやし〜い!」というような感情的な反発しか出来ないってのが所詮この人の限界だ。
「批判してくれる人はありがたい人だ」ってことが分からないのは、大人ではなく子供だと思うんだが。
そんなに裸の王様になりたいのかねえ。

>高みから見ての老人党掲示板評論家でなく、老人党掲示板参加者として、peaceさんの思いをお書き下さることを切に願うものです。

出たよ、また「高みから見て」。
この人は、自分が批判されると常に「高みから見下された」と思うらしい。批判されるだけのことをやってるから批判されるのだが、それをすべて「高みから人を見下す」などと思い込むから、人の忠告を素直に受け容れられないのだ。よっぽど被害者意識が強いと見える。「被害者意識」というより、はっきりと「被害妄想」といってもいいくらいだ。
実際、老人党を批判するのに特別に高みに立つ必要などない。ごく普通に社会生活を送っている人間なら、誰だって老人党のトンデモなさを批判する資格を持っているといえよう。
老人党批判者を高みに立つ高みに立つというが、そりゃ単に、老人党が世間一般のレベルからどれだけ深く地にめり込んでいるかを自覚してないだけだろう。
高みにたって、他人を見下すのは、選挙民が自分たちの気に入らない候補者に投票したからといってやたら「愚民」呼ばわりしてかまわないと思ってる老人党党員ではないか。

>中国については、私個人は天安門事件のときはいくらかの情報を得ていたこともあって、あるメディアを使って、中国に対する批判を展開したことがあります。

この話、前にもしていたけどさ。
20年も前のことをいつまでも自慢げに話してどうなる?
20年前は20年前、今起きている問題についてどう声を上げるか、って話をしてるときに、「私は20年前に声を上げたからもういいんだ」じゃないだろうに。
20年前のことをいつまでも引きずるって事は、逆に言えば、その後20年間、中国のことについてなんら批判してこなかったのだと自ら認めたようなものでは?
その間もちゃんと中国批判をしているなら、わざわざ20年も前にさかのぼらずとも、もっと近い時代のことを言えばすむはずだもんね。
私は別に特別中国嫌いではないが、天安門事件から20年間、中国が何一つ批判されるようなことをしていないとは思えないよ。

「私は天安門事件で声を上げた」ってのがよほど自慢らしいが、結局のところその後中国批判をしていないということを暗に認めたようなものであり、墓穴を掘っただけにしか見えないのだが。
 

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